三つ星で学んだ 仕事に役立つおもてなし 黒岩功著 墓場まで持って行きたい書籍

三つ星で学んだ 仕事に役立つおもてなし 黒岩功著 墓場まで持って行きたい書籍

「三つ星で学んだ 仕事に役立つおもてなし」 黒岩功著は

僕にとっての師匠、立花氏がブログで紹介されていて、直感で購入しました。

 

最近Facebookを通じて書籍を購入しているおかげで良書に巡りあえています。

 

では早速三つ星で学んだ 仕事に役立つおもてなし書評してみます。

 

 

基準が変われば人生が変わります P1

 

「はじめに」で思わず手が止まった

基準は過去の自分を体験・思考から成り立つもの

 

基準値を上げるか・下げるか

この基準値の集合体で会社は繁栄もするし、衰微もする。

 

 

読む力に磨きをかける P24

 

今や死語になるのかな?

KY=その場の空気を読めない人

 

これ物凄く大切な事です。

先を読む!

常に時間を逆算して行動。

 

 

上に立つ人間は人を育てることが喜びにならなければなりません P90

 

「仕事のパイプ」ではなく 、「人間としてのパイプ」でつながっていないといけないのです

 

よく聞くのが会社を定年退職したら音沙汰が無くなった・・・・

身の回りにいるのは、会社の幹部(役員)だから・・・・

 

僕の考え方は上司は普段何もしなくてもいいと思っています。

極端な話

会社に出勤しなくてもいいと思っています。

 

特に今の時代

・メールで返答をもらう

・緊急時は電話連絡

 

それで会社がうまく回らなければいけないと思います。

 

社長が毎日接待でゴルフ!!

最高の会社だと思います

立場が変われば仕事内容も変わります。

 

管理職を育てることで、時間が浮きます

後は外に向けて、アンテナをはるのが社長の仕事だと思います。

 
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トップ陣の伸びしろが会社の伸びしろである P135

 

この章は何度も読んで頂きたい大切な章です。

 

勘違いしないで下さい。

今のトップ陣に対して苦言を言っているのでは無いんです。

 

置換して考える事でこの言葉が僕には刺さりました。

 

トップを自分と置換して考えた時伸びしろだらけです

足りないものばかりだから・・・・

 

 

まとめ

 

この著書は料理に対しての黒岩功氏の日本人の大切なおもてなしに対して書かれている

日本文化の大切な【和】の部分をわかりやすく書かれております。

 

かなり大げさに思うかもしれませんけど、

【三つ星で学んだ 仕事に役立つおもてなし】

墓場まで持って行きたい書籍です。

 

 

特にこの書籍の魅力は黒岩氏からの質問が章の終わりに掲載されています。

 

一例だけ記載します P139

質問★「頑張り」ではなく「努力」できることは何ですか?

 

Q&Aで今の自分の基準値を見直す質問★が掲載されています。

 

会社の定例会議で、会議資料をただ読むだけのトップダウン形式を行うぐらいなら

三つ星で学んだ 仕事に役立つおもてなしの質問★をディスカッションしたほうが

費用対効果は何十倍も、上がると思います。

 

 

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