勝つまで戦う 渡邉美樹著 社員も経営者目線で見ることが重要

勝つまで戦う 渡邉美樹著 社員も経営者目線で見ることが重要

渡邉美樹氏は僕にとっては恩人です。

この人の書籍に出会っていなければ、ドロップアウトしていたかもしれません。

 

このブログを立ち上げ自己啓発の書籍をメインに紹介したいと思った時にすぐに浮かんだのが

渡邉美樹氏の著書【夢に日付を】でした。

参考書評記事はこちら

夢に日付を 渡邉美樹著 ヘタレな人生から脱却できた著書

 

夢に日付をの次に感銘を受けたのが今回紹介します

【勝つまで戦う】

4回目ぐらいの再読です。

 

毎回読むたびに学ぶ箇所が変化するところも読書の魅力かもです。

 

 

勝つまで戦え、限界からあと一歩進め。結果が全てだ P3

 

最近この結果に凄く拘るようになってきました。

 

頑張ります!より、頑張った!!

そして結果は??

 

会社員で雇われている以上、時間を会社に費やすことで給料がいただけます。

しかし会社経営者の本音は別の所にあると思います。

 

 

危機というのは、ある日突然、来るものではない。小さなところから徐々に、いろいろなシグナルが出始めるのです。 P38

 

僕の好きな言葉が

地道にコツコツ

 

西川きよし氏がよく

大きな事は出来ませんけど小さな事からコツコツと

 

この言葉から【地道にコツコツ】を座右の銘としています。

 

善も悪もこの小さな事の積み重ねで人生が変化します。

 

 

大事なのは、その先にあるもっと大きな指針となる「軸」を持っていることです。 P91

 

自分が目指した人生!

ここをしっかり決めないと軸がブレます。

 

舵を取る人がブレると社員は迷います。

 

この流れで会社(家庭)は流れています。

・舵を取る人

・兵隊

 
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他人の敷いたレール P142

 

一度しかない人生

 

人生がうまくいかなった時、他人のせいにしても仕方がないです。

 

他人の意見を取り込んで進んだのも自分!

 

先祖代々名誉ある所に誕生された人

一般人の家庭に誕生された人

過去は変えられないけど未来は変えられます。

 

今の自分に不満を感じていても、他人のせいにすることは成長を止めるのと同じことだと思います。

 

 

医院は医師が、理事長は経営者がやるべき P240

 

会社はボランティアではありません。

利益を出して初めて給料(ボーナス)が支給されます。

 

サービスを提供は現場

運営は経営者

 

ココが緩いと感情で動きます。

・現場あがりの人は現場の意見を重視

・事務上がりの人は事務の意見を重視

 

足元が見えなくなると居心地のいい意見に流されてしまいます。

 

 

まとめ

 

 

僕の人生を立ち直るきっかけとなった【夢に日付を】この書籍との出会いが無ければ

渡邉美樹氏を知ることも無かったかもしれません。

 

僕は渡邉美樹氏の思考と経営論が大好きです。

今は外食チェーン・介護など多角経営からは退き、もっと大きなスケールの参議院議員での活動を全力で行なっています。

 

経営者としての手腕を見たかったのが本音ですけど、書籍の中ですでに経営者として引退する意志は書かれていましたから。

 

有言実行はかっこよすぎます。

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