母の居ない「母の日」はいろんな過去が蘇ります

母の居ない「母の日」はいろんな過去が蘇ります

母が他界して僕自身の環境も変わってきました。
当たり前ですけどすべて自分で行わなければいけない。

 

・結婚していた時
・離婚して実家に戻った時

 

全て炊事・洗濯は他人任せでしたから・・・

 

 

「母の日」イベントは無性にせつなさを感じる日々

 

母の日のイベントは街中にPOPが増えショッピングセンターでも特設会場が設置

嫌でも目の止まります。

 

しかし母が他界し居ない今はとても複雑な心境で見ています。

 

お祝いをしてあげたいけど、喜ぶ顔が見えない

 

仏壇には母の好きな和菓子をお供えしましたが・・・

なんともせつないですね(^^ゞ

 


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当たり前が当たり前に出来ない時、ドーンとむなしさが起こります

 

 

今となっては本当に何もしてあげることが出来なかった・・・

後悔したところで仕方がない事とはわかっていますけど

時々無性にせつない時があるんですよね

 

心が折れそうなとき・・・

 

朝起きる

夜寝る

 

この当たり前すぎる事が普通にできる日々は本当はすごく幸せ何だろうけど

 

「全力で生きることが、最高の親孝行」

この言葉をラジオで聞いた時は衝撃が走ったことを覚えております。

 

 

今日という日々の時間の積み重ねが将来の自分

 

 

  • タイム イズ マネー
  • 時は金成

 

凄くわかります。

 

日々コツコツ

この繰り返しが一番の近道

 

自分の進むべき道

これを達成できるも出来ないのも時間の使い方次第