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K1 初代フェザー級王者 武尊圧巻の勝利!小澤海斗との試合後まさかの会話に感動。

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2016年11月3日 「K-1 WORLD GP 2016 JAPAN  初代フェザー級王座決定トーナメント」

 

国立代々木競技場第二体育館にて開催。

 

因縁の武尊VS小澤海斗

 

リング上での戦いがあるのかがポイントでした。

 

 

格闘技の中で一番好きなのがK-1

 

 

テレビでのスポーツ観戦は「K-1」「ボクシング」「女子バレーボール」が放送されるときはリアルタイムで見ます。

 

「野球」「サッカー」などは正直あまり興味がないんです(;^ω^)

 

今年日本一になった”日本ハム”の大谷選手のすごい選手だと思うけど。

 

野球やサッカーは一流選手になってしまうと海外に行ってプレーしてしまうのが残念。

 

 

K-1は以前は海外選手のボブ・サップ氏全盛期の頃と比べるとかなり派手さがなくなった感じはします。

 

しかし武尊選手が出てくるようになってからK-1が徐々に盛り上がってきています。

 

 

 

特に前回の武尊VS小澤海斗の試合がネットの口コミやYouTubeで試合が見られるのでその戦いぶりを見たファンが急上昇。

 

 


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「K-1 WORLD GP 2016 JAPAN  初代フェザー級王座決定トーナメント」

 

 

今回のトーナメントの魅力はなんといっても

 

「武尊VS小澤海斗」しかしトーナメントなのでお互いが2勝しないことには対決はない・・・

 

しかし両者は見事に勝ち抜き直接対決!

 

 

今回テレビではなくて閲覧方法がインターネットテレビ「アベマTV」からの放送。

 

番組開始が正午の2時30分!

 

「武尊VS小澤海斗」の決勝戦終了が21時

 

なんと6時間30分の放送

 

初めてですねこれだけの長時間テレビの前にいたのは(;^ω^)

 

番組の途中では、「K-1甲子園」 「他の選手の試合」など行われましたが、すべてK-1に関する試合ばかり。

 

 

 

「武尊VS小澤海斗」は試合前の記者会見からかなりのヒートアップ

 

特に小澤海斗選手の武尊選手へのライバル心は半端ない

 

打倒!!武尊!! だったのでしょう。

 

 

しかし決勝戦では武尊選手の貫禄勝ち。

 

見事でした。

 

 

ライバルがいるからこそ自分がさらに強くなる

 

 

今回のK-1の「武尊VS小澤海斗」を見ていてライバルがいる事って重要な事なんだと思いました。

 

負けたくない・・・ だから練習して強くなる。

 

小澤海斗選手は寝ても覚めても「打倒!!武尊!!」だったそうです。

 

試合前の記者会見でもかなりの挑発的なビッグマウス!!

 

 

しかし勝利は「武尊選手」

 

試合後の両選手がボクシング・グローブをはめたままの握手

 

そして短い時間でしたが話し合い。

 

どんな会話が行われたのかわかりませんがその時の両選手の顔はもはやお互いの事が分かり合ったような雰囲気。

 

心にジーンときました。

 

 

ココがスポーツのいいところです。

 

今回の試合が納得のいかない判定ならさらにまた因縁の対決が続くと思います。

 

でも負けを認めた小澤海斗選手が勝者の武尊選手を認めた雰囲気が伝わってきました。

 

 

勝者の武尊選手も小澤選手に罵倒することもなく

 

「K-1をもっと盛り上げましょう」とのコメント。

 

さすがです。

 

勝利者ゆえの余裕のマイクパフォーマンスだった。

 

 

まだまだ両選手若いので今後のK-1をどんどん盛り上げて欲しいものです。



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おかげさまで50歳! ビールが三度の飯よりも大好き。 ちっちゃいおっちゃんを 可愛がってね(^_^;)
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