町工場の娘 諏訪貴子著 ブレない思考が大切なんですね

町工場の娘 諏訪貴子著 ブレない思考が大切なんですね

母親が他界した時、遺品整理とともに僕の荷物もかなり処分しました。

書籍等も100冊くらいは処分し、それ以降書籍を紙媒体で購入することを極力避け、電子書籍へ移行。

しかし電子書籍も最初はなかなかいいなと思ったものの、やはりなんか物足りなさを感じております。

 

 

世の中には幸も不幸もない。考え方次第だ P104

 

 

考え方次第でポジティブにもネガティブにも結果が異なってきます。

常に前向きな考え方から引き寄せる運もあると思います。

 

わからないことは素直にわからないから「教えてください」

聞く事は決して恥ずかしい事ではない

自分の知識は増えるから

 

後はわからなかったことを自分が他人に教えて理解してもらえるレベルまでいけばOK

 

 

物事には原理に基づいた原則があり、そして基本がある。基本があるからこそ応用ができる P130

 

 

起きている問題に対して、「なぜ」を繰り返して原因を突き詰める

 

なぜ失敗したのか

なぜそのような行動したのか

なぜ慌てたのか

なぜ手が滑ったのか

なぜ足が滑ったのか

なぜうっかり見落としたのか

 

なぜ、原因を明確にすることで同じ過ちを繰り返さない。

 

 

私が指導しているのは「これだけは絶対に誰にも負けないというものを持ちなさい」 P151

 

 

どんな分野でもいい。1つでも「誰にも負けない」と思うものがあれば、自分に自信が持てる。

 

 

まさにオンリーワン

 

趣味と仕事が融合出来れば最高でしょうね(^^ゞ

 

釣り好きが釣りのショップ店員

体を鍛えるのが大好きな人がインストラクター

 

俯瞰的に見て、僕自身がこれだけは絶対に誰にも負けないというものって考えてみたが・・・

ない(´;ω;`)ウッ…

 

 


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私が目指すものづくりのあり方は、「石垣」だ。 P202

 

 

石垣には大きな石や小さな石が一緒に組み上げらている。

大きな石が全体を構成し、小さな石がそれを補完する。

大きな石だけでは隙間ができてしまう。

大小の石がうまくかみ合うからこそ強固な石垣ができる。

 

 

会社であれば数字(売上)を取ってくる営業が花形にも見える

でもね会社って総務や経理・人事など数字では評価されにくい部署もたくさんあります。

 

この数字で評価されない人たちが営業の人達の仕事を代わりに行ってくれるからこそ営業に集中することが出来ると思います。

 

組織で働くとつい見落としがちになってしまう。

特に大きな組織になればなるほど部署が増えるので、自分の仕事に集中できるのは周りの人たちがいるからだと感謝していきます。

 

 

悩まないで迷う P210

 

 

なぜなら、「やる」か「やらない」かを迫られた時の答えは、すべて「やる」と決めているからだ。

 

 

やると決めたら後はどのようにすることがいいのか、迷う

 

時間は有限です。

会社の経営者となれば様々な問題も降りかかってくることと思います。

 

適材適所に人材を配置するのもありかと思います。

常に従業員がどのような思考を持ち仕事をしているのかを把握していかないと時間の無駄使いにもなりかねない。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

諏訪貴子さんは先代の社長(実父)が急死し、旦那さんの仕事関係で渡米直前での社長引継ぎ

 

元従業員(2回)首になっている

※この内容は書籍にて詳細がかかれています。

すごく先代の義気・人情の考え方もわからなくはないけど

 

中小企業とはいえ、主婦からのいきなりの社長

よく引き受けたと思います。

 

女性だから無理と思う人も多会と思いますけど、僕は全く思いません。

女性も優秀な人はたくさんいるし、男性でもダメな人たくさんいるし・・・

 

女性だからと才能をしまったままの人もったいないですよね

 

旦那さんの扶養範囲内だけの仕事

才能を伸ばすことで旦那さんの給料以上稼ぐキャリアウーマンがどんどん誕生することを期待しています。

 

特に出産で仕事を辞めたなど理由は様々あると思います。

しかし子供も大きくなり自分の時間もしっかりとれるようになったなら、社会に出てみてはいかがでしょうか?

貴方の才能を待っている企業はたくさんあります。