自己啓発

TRY AGAIN

オレたちバブル入行組 池井戸潤著 後半さらにドキドキ

読了までの目安時間:約 4分
 
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ネットで【半沢直樹】のドラマの視聴率が回数を重ねるたびにUP!

日曜日の夜9時なら会社に出勤していても帰宅出来る時間帯

 

そこまで人気があるのなら見てみようかな~と軽い気持ちで鑑賞・・・・

これがまさかのドハマリ

 

半沢直樹をドラマで最初に見たのが

大阪編から東京編に移行した時から

 

途中からのドラマ鑑賞なので前回までのつながりがいまいちわからなかったけど物凄く楽しめました。

 

普段テレビは全く見ないど半沢直樹の時だけは、パソコしながらのチラ見ではなく、テレビの前に座って見ていましたね。

日曜日の21時が楽しみ!

 

これほど楽しみで観たいと思ったドラマは

【東京ラブスーリー】以来かも(-_-;)

 

 

では書籍レビュー

 

ドラマを先に見ていたのでストーリーの展開は把握していました。

 

しかし実際のドラマと書籍では少し内容が異なります。

 

一番重要な半沢直樹が何故、銀行マンになったのか

そして何故、その銀行を選んだのか!

 

後半からストーリーの展開が面白すぎてあっという間に読破

 

ドラマとは内容が多少異なりますけど

どちらも楽しめる作品!

 

 

読んでから見るか

見てから読むか

 

角川文庫のキャッチコピー

 

 

まとめ

 

銀行という巨大な企業

全く内部的な詳細はわからない世界

 

どこにでもある会社内部の縦社会

会社が巨大化すればするほど縦社会の影響力は大きいハズ。

 

部下の手柄は上司の手柄

部下のミスは部下の責任

 

会社組織で生きていく価値ってなんだろうと考えさせられる作品。

 

実社会で半沢直樹のような人材は少ない

思っていても意見として言えない

 

この辺りがジレンマを感じるが、僕の目線と上司の目線

そして思考が異なるのも当然。

入ってくる情報量も違う。

 

裏の裏を読めないと感情が先走り失脚してしまう。

 

半沢直樹になったつもりで

【オレたちバブル入行組】を読むことで見えてくるものあると思います。

 

 

 

20140421035251604

 

2014年 書籍 50冊読破 目標
25冊 読破
4月 3冊

 

 

 



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おかげさまで51歳!

ビールが三度の飯よりも大好き。

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