自己啓発

TRY AGAIN

コンフォートゾーンの作り方 苫米地英人著 限界突破で更なる限界突破

読了までの目安時間:約 5分
 
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著者 苫米地英人(とまべち ひでと)略歴を見ただけで凄すぎます

 

脳の仕組みは新しい事を拒むようになっています。

今のままでいいじゃんって!

 

これを仕事に置換して考えればよく理解できます。

 

なれた仕事は仕組みが理解できていますので楽(簡単)に出来るようになります。

これが新しい仕事ととなると、考えるという仕組みが脳へ影響します。

従って最初は時間がかかります。

 

しかしココがポイントなんです。

自分では無理と思えたことが徐々になれ、回数をこなすことで無理と思えたことが普通に出来るようになります。

 

自分で限界と勝手にイメージ行動することを拒むように脳が働きかけてしまいます。

 

だからこそ限界突破なんです。

 

成長し、目標を達成しようと思うなら変化が必要

 

慣れ親しんだコンフォートゾーンの外側に、

自分にとってなじみのない世界に、

足を踏み出し、新しいコンフォートゾーンを

広げていかなくてはいけない。

 

 

今日という日は昨日の延長であり、あなたは現在、過去に生きているということになります

※P42参照

 

この章は最近物凄く痛感する部分であります。

今の自分は過去の自分の集大成だと思っています。

 

・今の仕事を選んだのも

・今の生活スタイルを選んだのも

・今の財産も

・今の地位も

 

過去にどれだけ一日を大切に過ごしてきたのか!!

 

時間を買うことは出来ます。

・車の移動を飛行機で行く

・欲しい商品を通販で購入

・代理サービス活用

 

後は時間を買うことで短縮できた時間をどのように活用したか。

 

このようにイメージしていくことで、もっと自分の時間が活用出来たと反省出来ます。

 

ドリームキラーとは

今の状況で判断し助言する人

 

例えば

高校生の子供がいきなり東大に行きたいと行った時

親や進路の先生はどうしても今の学力を判断して助言します。

 

これこそが危険なドリームキラーの発言!

 

もちろん子供が入試受付締切直前でレベルが低すぎて助言するならわかります

しかし子供が高校一年1年生ならもしかするともしかします。

 

まわりがお前には無理だと発言することで、

やっぱりね・・・・

じゃ~   やめよう と脳が楽な方に働きかけます。

 

言葉は言霊

 

以前の日記で志高くと書きました。

今回コンフォートゾーンの作り方を再読することでもっと限界突破を意識していきます。

 

限界は自分で作るだけで、他人から見ればまだまだと感じること多数あると思います。

限界と感じてもそれを繰り返すことで限界が普通になり、更に上の限界が出てきます。

 

一日や一週間・一ヶ月・半年・一年では無理でも時間をかけ、習慣することで

無理が無理じゃなくなる。

マラソンを継続する事でこの限界突破は自分との戦いなんだと思っています。

 

 

 

 

笑いたい奴は笑えばいい

※某専門学校の入学時のポスターから抜粋

 

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2014年 書籍 50冊読破 目標
4冊目 読破





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おかげさまで50歳! ビールが三度の飯よりも大好き。 ちっちゃいおっちゃんを 可愛がってね(^_^;)
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